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会社をバックレるにはリスクはつきもの!転職先への影響はある?

ある日、突然に会社へ行くのをやめる「バックレ」。会社でつらいことがあったり大きな失敗をしてしまったりしたときに、バックレをしたいと思うことは多いでしょう。

この記事では、バックレにはリスクがあるのか? といったことを確認していきます。

また、会社をバックレるよりも良い方法が存在しています。この記事では、バックレをしたいぐらいに追い詰められている人に向けて、バックレのリスクややるべきことをお伝えしていきましょう。

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会社をバックレてもいいですか…?

結論からいうと、会社をバックレてはなりません。

会社でつらいことがあると、もう会社に行けないと思ってしまうかもしれません。ですが、バックレてしまうと、損害賠償請求などのリスクが発生するかもしれないのです。

加えて、あなたが辞めたいのは、パワハラやセクハラ、同僚からのいじめなど会社に責任があるケースがあるのではないでしょうか? このような場合は、失業保険が多くもらえたり会社にペナルティを与えたりできるのです。

しかし、バックレをすると、それらの権利を失うことになってしまいます。バックレだけはどのような事情があってもやめたほうが良いでしょう。

もし会社をバックレたらこんなリスクがあるかもしれない

会社をバックレると、以下のようなリスクが発生してしまいます。

警察沙汰になる可能性がある

会社を無断欠勤すると、会社から電話やメールがくる可能性があります。しかし、二度と会社に行きたくないと思っているならば、当然、それらの連絡を無視してしまうはず。

さて、バックレを考えてしまうような人は責任感が強くまじめなタイプの人が多いはず。そのような人が連絡なしで長期間無断欠勤すると「自宅で倒れているのではないか?」「出勤中に何らかの重大事件に巻き込まれたのではないか?」と心配されて、実家に連絡がいったり、警察に捜索願が出されてしまう可能性があります。

そうなると、会社の関係者、家族、警察など多くの人を巻き込み、よりつらい状況にあなたが追い込まれたり、周囲から叱られたりする可能性が出てくるのです。

損害賠償が発生する可能性も・・・

仮に、あなたがバックレたことで取引先との契約が台無しになってしまったとしましょう。その結果、会社に多大な損害が発生するかもしれません。

会社が損害賠償を個人に請求するには、「損害が発生したのはバックレによるもの」と証明する必要がありますが、この証明はかなり難しく、裁判費用も高額になります。

ですが、可能性はゼロとは言い切れません。ブラック企業の場合、いやがらせで裁判を起こす可能性もあります。リスクを少しでもなくすためにも正当な方法で辞めたほうがよいでしょう。

退職金がなくなったり減額になったりする


バックレをしていると、会社は無断欠勤を理由に「懲戒解雇」処分を下すでしょう。

辞めたいと考えている人にとって、懲戒解雇という処分にせよ辞められて嬉しいと感じるはず。しかし、懲戒解雇処分を受けた社員の退職金は、「無し」もしくは「減額」することが可能です。

もしも、就業規則に懲戒解雇の場合は退職金なしとなっているならば注意したほうがいいでしょう。

失業保険が制限される

無職になってしまうと、次の職場が決まるまで「失業保険」をもらうことができます。しかし、バックレをすると、懲戒解雇処分になってしまいます。

そして、懲戒解雇の場合「失業手当の給付を受けるまでに3ヶ月の給付制限期間」が発生するのです。

懲戒解雇の場合、退職金がきちんともらえない場合がほとんどです。加えて、失業保険も制限されるので、生活がかなり厳しくなってしまうリスクがあります。

転職先に前職の会社をバックレたことはばれてしまうのか?

結論からいうと、バックレは何らかの形で転職先に知られてしまいます。加えて、面接期間中にバックレがばれる可能性も非常に高く、転職が難しくなる可能性があるのです!

まず、バックレをした場合、「自己都合退職」や「会社都合退職」にはなりません! 会社が悪かろうが「懲戒解雇」扱いにしかならないのです。

「懲戒解雇」は非常に重い処分で、バックレだけでなく、経歴詐称や横領などをした人も同じ処分になります。会社側としてはそのような経歴のある人を雇いたいとは思いません。

そして、この懲戒解雇という経歴は、離職票や退職証明書にしっかりと記載されてしまうものなのです。転職をすると、入社後にこれらの書類の提出を求められることが多く、転職先はこのときにあなたが前職を懲戒解雇されたことを知ることになります。

「なぜ、懲戒解雇をされたのか?」と尋ねられて弁解の機会を与えられたら良いですが、最悪の場合は問答無用で解雇される可能性もあるのです!

さらに、ごくまれに面接等で「懲戒解雇された経歴はありますか?」と尋ねられることもあり、正直に答えなければ経歴詐称になります。

バックレ=懲戒解雇になるのは確実であり、懲戒解雇を隠すのはかなり難しく、転職活動も次の職場での社会人生活も困難になるのです。

バックレをするぐらいに会社に追い込まれたのに、その後の社会人生活も難しくなるのは、どう考えても割にあいませんよね? 会社を辞めたいのならば、今後のためにも適切な手順を踏んで退職するのが良いのです。

追い詰められる前にできることをやっておきましょう

追いつめられる前に、やれることを順序良くこなしていくのがおすすめです。バックレという極端な方法に走る前に、以下のことを実践してみてください!

転職先探しはすすめておくこと

まずは、転職探しを進めていくのがおすすめです。今の職場以外にも自分を求めてくれる場所があるのだと実感することでかなり精神的に楽になることでしょう。

また、辞める準備を具体的に始めることで心理的なストレスや不安から解放されるという効果も期待できます。

心療内科を受診する

「今すぐにでも逃げ出したい」「苦しい」

バックレを考えてしまう人であれば、そのように考えてしまっているはず。もしも、それくらい精神が追い込まれているのならば、「うつ病」といった心の病をかかえている可能性もあります。

心療内科やメンタルクリニックを受診すれば、心の専門家によるカウンセリングや薬を処方してもらえます。

また、心療内科への通院歴があれば、いざ辞める時に診断書を提出することができ、会社責任で辞めることができる可能性が高まります。のちのちの退職のための武器を手にするという意味でも心療内科に行ってみましょう。

退職代行サービスをうまく活用する!

どのような事情があるにせよ、辞めるときは正しい手続きを踏むべきです。

しかしながら、バックレをしたくなるような職場だと、そもそも「退職したい」ということを伝えるのも難しいのではないでしょうか?

このような場合は、退職代行業者にお願いするのがおすすめです! もしも、バックレしたい理由が、「パワハラ」や「残業が長すぎる」や「営業職なのにお茶くみや雑用ばかりやらされる」という理由によるのならば、「会社都合退職」できる可能性があります。

会社都合で辞めることができたら、失業保険の受給期間が長くなるだけでなく、会社にペナルティを与えることが可能です。会社都合退職の手続きも代行業者を使えば、手伝ってもらえますのでおすすめとなります。

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まとめ:バックレはリスクがあるので絶対にやめよう!

バックレをすると、損害賠償などのリスクがあるだけでなく、転職活動がうまくいかなかったり、転職先への入社後にバックレがばれて解雇されたりする可能性もあるのです。

加えて、バックレを考えるくらいに追い込まれているのであれば、会社都合での退職ができる可能性も。

バックレだけは絶対にやめて、退職代行にまずは連絡をして、正当な手続きでやめるようにしてくださいね。

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